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LEGO® SERIOUS PLAY®

レゴ® シリアスプレイ® の技法と専用教材を用いたワークショップ

受講者満足度97%

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「レゴ® シリアスプレイ® の技法と専用教材を用いたワークショップ」を活用した

会議ファシリテート Conference Facilitate

「レゴ®シリアスプレイ®の技法と専用教材を用いたワークショップ」の本来の役割は、会議手法です。

会議でありがちな、一部(2割ほど)の役員または幹部社員が意見を言って進行し、問題の羅列や報告で終わってしまう。そのような会議を『意義ある会議』に変えるのが「会議ファシリテート」の目的です。

1参加者全員が意見を言う 2互いの意見から共通する「問題点」を共有する

この工程を、

3短時間で、効率的に 4ズレのない解釈 5員が一枚岩になる 6チーム意識が高まる 7問題解決への欲求が深まる 8スタートアップ

以上の1~8を行えるのが、『レゴ®シリアスプレイ®の技法と専用教材を活用したワークショップ』です。

業績の上がっている企業は、有効的な会議をタイムリーに開き、前向きに効率的に進行。決議事項は確実に実践、検証し、改善を繰り返しています。

以上の実践は、社員がキャリアアップするためのトレーニングであり、確実に『PDCA』を定着させます。

実績が出て積みあがると自信を持ち、またさまざまなノウハウも習得することで自己成長を促し、『真のリーダー』となります。

専門教育を受けたファシリテーターが、レゴ®ブロックでのプログラムを設計しゴールに導き、課題解決コンサルタントが全体をプロデュースします。

それによって、『社員が変わる』→『会議が変わる』→『会社が変わる』 流れから、『スタートアップ』へと繋がります。

研修で得られる3つの能力とメリット

今、企業が求めているものは「組織経営」です。そして、その柱となるのが「会議のあり方」です。

主力人材が一堂に会して会議を開く、その会議が活力あるものであれば、各拠点、組織にも拡がり活性化されます。会議も1つのまとまり、組織です。組織がうまく機能するためにはどうすれば良いのか・・・、大半の企業が課題としています。

組織経営がうまくいくための3原則は、「目的共有」「意思疎通」「協働意識」です。

『レゴ®シリアスプレイ®の技法と専用教材を用いたワークショップ』は、『組織経営3原則』をすべてクリアできる優れものです。

  • 目的共有

    会社のバイブルは「企業理念」または「経営理念」です。会社のめざす方向を、経営者が発信し、社員と共有できていれば、分散することなく、一枚岩になれます。

  • 意思疎通

    職位の優位性などにこだわることなく、社員が自分の考えを相手に伝え、それを共有するためには、信頼関係が必要です。お互いを認め合う、信じあうことが大切です。

  • 協働意識

    目的が共有(1)でき、意思疎通(2)が図れれば、自然と「協働意識」が生まれます。組織は掛け算です。それぞれが役割を持ち、それを果たし、かつ意見を出し合いPDCAを回せば、自然とその組織は活性化されます。

ポイント
『組織経営3原則』は、「企業経営理論」分野の『組織論』です。アメリカの経営学者チャスター・アーヴィング・バーナードは、組織を「意識的に調整された2人またはそれ以上の人々の活動や諸力のシステム」と考え、協調協働によって組織は成立すると定義しています。

カリキュラム例と料金

テーマ 項目
キャリア意識形成
  • 地域ビジネスの現状(講話)
  • 会社の資産
  • 地域ビジネスの現状
会議ファシリテート
(レゴ®︎シリアスプレイ®︎の技法と専門教材を用いたワークショップ)
  • Step0:ウィーミングアップ(レゴ®︎ブロックに慣れる)
  • Step1:問いを立てる ※会議のテーマにあわせてテーマを決める
  • Step2:つくる(問いに合わせて、レゴ®︎ブロックで形(作品)づくり)
  • Step3:共有する(作品を発表、質問に答える)
  • Step4:振り返る(作品発表、Q&A方式での気づきを取りまとめる)
  • Step5:全体で共有(参加者全員で共有する)
まとめ
  • 「Will Can Must」シートで行動目標設定をします。
  • 所要時間は3時間30分~4時間で、「問題抽出」「問題共有」「行動目標設定」まで行います。
  • Step1の「問い」は、会社との事前ヒアリング情報、会議の目的などからファシリテーターとプロデューサーで決定し、会社に確認します。
  • 会議は全階層型、階層別の2種類となりますが、全階層型をおすすめします。
料金
  • 企画運営費 10万〜
  • ワーク費 20万円~/3時間~
  • 教材・補助費 教材レンタル料1500円/名、フェイスシールド300円/名
  • 交通費
  • 教材運搬費 など
成果物
  • 参加者全員での問題抽出と問題共有
  • 【参加者】「Will Can Must」行動目標設定シート
  • 【会社】研修実施報告書、参加者個別所見、アンケート結果
会場 ご指定の会場
講師 【ファシリテーター】
川村 ひとみ(レゴ®シリアスプレイ®の技法と教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター)
【プロデューサー】
安田 真浪(課題解決コンサルタント)
  • 金額は全て税別です。

事例ご紹介

ボタンをクリックすると、詳細が開きます。

業界:サービス業①対象:拠点組織リーダー

導入の経緯 リーダーとしての意識が低い、現状のままだとチームを任せることに不安がある
導入時のリクエスト 組織運営、マネジメント力向上
導入時のテーマ チームビルディング
テーマに対してどういうことが行われたか? 現状把握 → 役割り意識の統一 → 課題探求 → 課題共有
レゴ会議でどういうことが起こったか 業務に対する意識の格差が明らかになった
それによって、どんなプラスが生じたのか 自己理解、他者理解できたことで、共に解決する姿勢があった
今後の期待 個々が自律的に行動を始める
やってみて、どうだったか 共に成長しようとする意欲を感じた
その理由 業務経験年数や年齢にばらつきがあったが仕事に対する考えを共有できたから

業界:リース・レンタル業対象:拠点組織リーダー

導入の経緯 小規模チームだが各チーム運営が会社の要、業務に対する意識の個人差が大きい
導入時のリクエスト 組織運営、マネジメント力向上
導入時のテーマ チームビルディング
テーマに対してどういうことが行われたか? 現状把握 → 役割り意識の統一 → 課題探求 → 課題共有
レゴ会議でどういうことが起こったか 業務に対する意識の格差が明らかになった
それによって、どんなプラスが生じたのか 自己理解、他者理解できたことで、共に解決する姿勢があった
今後の期待 個々が自律的に行動を始める
やってみて、どうだったか 役割を意識して意欲的になった
その理由 業務経験年数や年齢にばらつきがあったが仕事に対する考えを共有できたから

業界:サービス業②対象:拠点経営幹部

導入の経緯 社員が丁寧に育てても一人前になる前に辞められてしまう
導入時のリクエスト 社員の定着率を上げる戦略会議
導入時のテーマ 社員がずっとここで働きたいと思う会社創り
テーマに対してどういうことが行われたか? 現状把握 → 現状共有 → 問題発掘 → 問題共有 → 課題発見
レゴ会議でどういうことが起こったか 各拠点の抱える問題の違いがあることがわかった
それによって、どんなプラスが生じたのか 共に考えを出し合い、深く問題探求することができた
今後の期待 各拠点間で情報交換し課題解決に向かう
やってみて、どうだったか 見えてない問題が表面化した
その理由 拠点経営幹部が手法ばかり考えていたが、問題の本質を発掘できたから

業界:製造メーカー対象:開発担当・営業担当

導入の経緯 部署間の交流がない為、意識統一が成されていない
導入時のリクエスト 部署間の垣根を越えた協働意識
導入時のテーマ チームで考える課題解決
テーマに対してどういうことが行われたか? 現状把握 → 現状共有 → 問題発掘 → 問題共有 → 課題発見
レゴ会議でどういうことが起こったか 開発、営業が互いの業務を理解でき、意識統一できた
それによって、どんなプラスが生じたのか 共に解決策を考え、アイデアを出し合うこともできた
今後の期待 部署間の距離が近くなり協働できる
やってみて、どうだったか 協働意識が芽生えアイデア出しあえた
その理由 業務を相互理解し、企業のあるべき姿も共有できたから

業界:レジャーサービス業対象:拠点運営幹部

導入の経緯 施設ごとにコンセプトが違う運営、企業目的が共有されていない
導入時のリクエスト 運営幹部の意識統一、目的共有
導入時のテーマ チームで考える課題解決
テーマに対してどういうことが行われたか? 現状把握 → 現状共有 → 問題発掘 → 問題共有 → 課題発見
レゴ会議でどういうことが起こったか 拠点ごとではなく企業全体の問題を考えた
それによって、どんなプラスが生じたのか 拠点ごとにあった不要なライバル心が無くなり協働意識を持った
今後の期待 拠点運営幹部が企業がどうあるべきかを考え協働する
やってみて、どうだったか コンセプトの違いが企業の強みだと再確認
その理由 拠点のライバル心が不要であり、協働することが企業成長に繋がると理解できたから

当研修をご検討の企業様へ

2018年7月〜2020年5月の実績

これまでの受講数

379

これまでの研修実施回数

46

受けてよかったと回答した人

97%

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