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LEGO® SERIOUS PLAY®

レゴ® シリアスプレイ® の技法と専用教材を用いたワークショップ

受講者満足度97%

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レゴ® シリアスプレイ® とは? What’s LEGO® SERIOUS PLAY®?

レゴ® シリアスプレイ® とは、デンマークおもちゃメーカーレゴ社の教育事業部門開発責任者ロバート・ラスムセン氏がMITメディアラボのシーモア・パパード教授が提唱する教育理論「コンストラクショニズム」を基に開発、2001年レゴ®︎社で完成された企業向け教育プログラムです。

専門教育を受けたファシリテーターの問いに応えながら、レゴ®ブロックを使って3次元モデルの作品を作ります。頭の中でまとまらない考えを、作品を通じて可視化して他者に話し(共有)、他者からの質問に対応する中で、本当に伝えたいことが明確になります。

作品を統合するプロセスでは、互いの価値観を繋ぎ一つのチームとして新たな内観、行動指針を創ることができ、個々が目的を共有、行動にコミットします。

※コンストラクショニズムとは、手と脳が連携を取りながら、新しい知識を構築していくという理論

企業向けプログラム例

ポイント
弊社の実施する「レゴ® シリアスプレイ® 技法と専用教材を用いたワークショップ」は、専門の認定ファシリテーターが講師を務めます。そのため、参加者の素の性格や素質を引き出すことが可能です。
時間 3時間

※用途や目的によって複数回に分けたり、時間の調整が可能です。

定員 10〜50名(更に増員も可能)

※用途や目的によって1度でたくさんの人数も対応可能です。

目的 チームビルディング/組織のビジョン共有/リーダーシップ/コミュニケーション ほか
講師 川村 ひとみ講師

レゴ® シリアスプレイ® メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター

STEP問いを立てる
ファシリテーターがテーマ(目的)に応じて「問い」を提示します
STEP作る
個々に、考えずに手を動かし、手に任せて作品をつくります
STEP共有する
全員が作品に込められたストーリーを発表し、チームで共有します
STEP振り返る
作品について質問し気づきを深めます
STEP全体で共有
個々の作品に込められたストーリーをチームで統合し、チーム毎に発表、全体共有します
  • STEP2
  • STEP4
  • STEP5

活用事例

上記のプログラム例を軸に、採用試験内定者フォロー研修に特化したプログラムを作成し、活用いただけます。

  • 採用試験
  • 内定者フォロー""
ポイント
採用試験や内定者フォロー研修以外にも、チームビルディングや組織のビジョン共有など様々な階層向けにオーダーメイドでプログラムを作ることができます。お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

認定ファシリテーター紹介

川村 ひとみ
レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター

川村 ひとみKawamura Hitomi

アパレルメーカー新規開拓営業部勤務から、(株)ダスキンFC加盟店に営業職として転職。組織運営リーダーを経たのち、新規開業支店支店長として、店舗運営、営業戦略、組織運営人材雇用育成、新規事業の立ち上げに従事。

現在は、企業、各種団体、就労支援者へレゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材を活用した体験型ワーク研修ファシリテーション。また、教育現場では、職業講話、ビジネスマナー就職面接指導、(一社)ドリームマップ普及協会学校ドリームマップ授業の講師なども務める。